―幻想の月―

ここは進藤 咲月のブログです。 あんまり面白くはありませんが見ていただければ嬉しいです。 頑張って毎日更新で行こうと思います。

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ギアス~w

が始まりますよ~?w

妄想で書いた小説なので見る気があれば・・・見ても良いですよ?w

まあ、コードギアスを知らない人は面白くもなんともないかも知れませんが・・・・

~コードギアス~

「ルルーシュ、私のピザは何処だ?」

緑髪の少女が少年に向かって言った。

「ふん、お前のピザなんか知ってるわけがないだろ?」

「だったら、何処に消えたと言うんだ?」

「だから、俺は知らないといってるだろ!?」

「私達は共犯者だがピザを奪ったのは絶対お前だろ?」

「何を馬鹿な事を言ってるんだ?C.C.」

緑髪の少女はC.C.と言う名らしい。

「それじゃあ誰が盗んだんだ?」

「知るか・・」

ふんと言ってルルーシュはパソコンに向かって起動させる。

「俺は次の作戦を考えるのに忙しいんだ・・邪魔をするな」

「むう・・・」

C.C.はじーっとルルーシュを睨んだ。

「だから-」

言いかけた瞬間・・・

ガチャリ・・

「お兄様?お客さんが居るんですか?」

茶髪の少女が車椅子に乗ってルルーシュの部屋に入ってきた。

「ナナリー、気のせいだよ?今までのは俺の独り言だよ」

「え?でも・・・この感じ・・」

(やはり・・私の気配は解るんだな・・)

ナナリーは過去に母を殺された事件に巻き込まれその時足を撃たれ車椅子を余儀なくされた・・そして、母を亡くしたショックで眼が見えないようになったのである。

「お兄様、C.C.さんがこの部屋に居ますよね?」

(ナナリー・・・)

「ああ、ごめん・・・C.C.ならそこに居るよ?」

「ナナリー・・・こんにちは」

「こんにちは、C.C.さん」

(それにしても・・・・C.C.の気配が解るとは・・ナナリーの成長には驚いたな・・)

真剣な顔でルルーシュは思った。

その頃・・区木スザクは・・

「スザク君、もう少しで任務終了よ?」

「はい、解りました」

そう言いながらランスロットを前進させながら言った。

「ふふふ、これでここの勢力は終わりだね?セシル君」

「ええ、そうですね・・でも、やっぱり、スザク君だけに敵の本拠地を叩くのは難しいと思いますけど?」

「ああ、それなら大丈夫だよ?コーネリア総督の精鋭部隊がいるからね~」

ニヤニヤしながらメガネをかけた男性は楽しそうに言った。

「でも、ロイドさん?スザク君だけにやらせるのはやっぱり無理なんじゃ?」

「大丈夫だって♪セシル君は心配性だなぁ~?」

「心配にもなりますよ・・・」

セシルは溜息を着いた。

そして、スザクは敵の本拠地に近づいていた。

(もう、そろそろだな・・・)

とその時・・・

シュッ!

ガッ!

剣が投げられランスロットの目の前に刺さる。

「ッ!?何処から!?」

スザクは周りを見たがナイトメアは見当たらない・・・

「この殺気・・・敵は近くにいる!」

ランスロットの周りには積荷のはいってそうな大きなブロックが高く積まれていた。

ガシャン・・・

「上か!?」

スザクは目の前のブロックを見上げた。

そこには・・・黒いナイトメアがあった。

「黒い・・・ナイトメア・・」

「貴様は・・・区木スザクか?」

(通信!?)

いきなり敵からの通信に驚くスザク。

「聞いているのか・・・?」

スザクは一旦深呼吸をした。

「ああ、そうだ・・・僕は区木スザクだ」

「そうか、ならば・・・ここで死んでもらおう!」

「何ッ!?」

黒いナイトメアは腰に装備してあった刀を取り出しジャンプをしてランスロットに襲いかかる。

 

と今回はここまでで~

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